【いのちの名前】えんどうあいこさん

エア個展トップバッターは4月から1ヶ月開催予定の地でもありました。東由利の道の駅からスタートしたいと思います。

何故天使の羽音と東由利道の駅『ぷれっそ』さんや黄桜すいちゃんと繋がりができたのか…と言いますと、移動販売していた当時秋田県内各地の道の駅を拠点に販売を展開しておりました。

それもアポ電からのスタート(笑)

販売の仕方も分からないど素人同然のむしろ接客すら緊張で手が震えそうな時代がありました。今は接客が楽しいのですが…始めた当初はよく、お客さんから逃げないの!とお叱りの言葉を当時の上司とも言えるサポーターの方によく言われておりました(笑)

道の駅での移動販売は、本当に貴重な体験でした。というのも毎日…毎日と言っていいほど朝、荷物を運んでセッティングして、そして夕方には片づける。それが当たり前なんです。

なのでど素人の私でも筋トレのごとく、毎回展示を嫌でも変えないといけない。

それをすることはいかに商品を魅力的に見せるかというテーマの元、リアルに反応がある訳です。置き方を変えたら売れた経験や、呼び込みとも言える商品の説明…全てイチから学びました。

多分…相当叩き込まれたんですよ。かなり厳しい方でした。

商売の右も左も分からないのも状態のヒヨコでしたから(笑)

厳しい冬の時代。その下積み時代とも言える経験があったんで、今は自信を持って接客も出来ますし、展示もこだわっちゃうんですな

脱線してしまいましたが…そんな販売先のひとつに東由利道の駅『ぷれっそ』がありました。

【ぷれっそ】といえば黄桜すいちゃん発祥の地

そこにはとってもユニークで有名なお茶目な55歳児さんこと、えんどうあいこさんがいらっしゃいます。

東由利の道の駅の顔と言ってもいいくらい存在感を放つあいこさん。

あいこさんの笑顔は、みんなに元気を与えてくれます。あいこさんの笑顔にはとにかくPOWERがあるのです。

キュートな笑顔とハリのある声で、周りの人に元気を与える存在。

まっすぐ本音でぶつかってくるPOWER。

そんなPOWERのあるあいこさん。そのPOWERの源はあいこさん本人の考え方にあるとも感じます。

なぜなら人から力を貰い、それを返していると話すあいこさん。お客さんに力を貰い、それをただ返しているだけ。という想いが根底にあるからこそ、来てくれるお客様を最高の笑顔でお迎えしてくれるのです。

そんなあいこさんに、大切にしている言葉を伺いました。

【やってやれない事はない!やらずにできることは無い。挑戦あるのみ!】と答えてくださったあいこさんは大型ダンプや重機の免許を所得し、大型バイクは51歳で取得している…有言実行の方なのです。

年齢なんて関係ない。果敢に挑戦し続けるのみ!というあいこさんの生き方自体に魅了され集まるファンの方も多いんだと感じました。

まさに姉御ですな(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

コロナという未知のウイルスがやって来て…私たちの生活も変えなければならない状況になりました。

そんな時代だからこそ、目の前の一瞬一瞬を大切にしたいなぁと思うのです。

当たり前が当たり前ではないなんて、考えたこともありませんでした。

コロナというウイルスは…大きな被害をもたらしましたが…いかに日常が幸せなのか。

日々何を大事に生きてゆかなければならないのか…という部分では大きな課題を与えてくれたようにすら感じます。

だからこそ、今。目の前にある幸せを大切に育てつつ、人との心の繋がりは財産なんだなぁと感じております。

【やってやれない事はない、やらずにできることは無い!】

えんどうあいこさんの言葉のご紹介でした。