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55歳児さま

東由利のTwitterでも有名な販売員…♪*゚55歳児さん

天使の羽音販売の時から、お世話になりっぱなしです。

東由利道の駅に出店販売に繋げていた時期がありました。トラック市に出る数年前からお世話になっております。

本当に売上が厳しかった時期

オーダーをくださったのが55歳児さんでした…♪*゚いつも励まされ元気をもらっていた笑顔

【やってやれないことは無い。やらずに出来るはずがない】

55歳児さんの言葉をお名前の中に入れて…ガラスを彫らせていただきました

趣味の世界

娘と一緒になってハマっているのが【鬼滅の刃】や【東方Project】だったりします。

あまりアニメの話はしていなかったんですが、アニメを見るのも作るのも大好き

という私の全力を注ぎ込んだ1枚

個展の準備もせず脱線してまして笑

今日は大好きなアニメの話です。

私の作る趣味ガラスは原画を書いてくださる絵師さんがおります。

彼女の描く絵を彫るわけなのですが、その才能に魅せられて1番のファンは自分だと自負しております。

天使の羽音アイコンも彼女のデザインになります

そしてさり気ないエッチング施行した愛車に乗ったりもしています。

【艦これ】のファンの方の痛車も施行しました。

そんな私は今までアニメ関係のイベントと、天使の羽音の活動は分けていたのですが…この度新潟のアニメフェスティバル【がたふぇす】に【天使の羽音】として出店が決まりました。

がたふぇすでは【痛車天国】という雑誌とコラボした痛車企画だったり、ニコニコ町会議もやってくる。

行くしかない!と…初めは痛車だけの参加予定でしたが出店募集を知り、応募した次第です。

【がたふぇす】ではでびるさん原画の東方Projectガラス彫刻を持参し、オーダーを受けてこれたらいいなぁと考えております…♪*゚

光るガラスのUSBやマウスパットを持参します。

また【がたふぇす】のデジタルアンバサダーでもある【ニパ子】ちゃんをガラスに彫る許諾申請もしておりまして…ニパ子ちゃんも彫る予定です

どんなグッズになるかは、まだ未定ですが…【天使の羽音】趣味部門動き始めます。

絆を刻むガラスの世界2取材縁コーポレーション様

今日は縁コーポレーションの代表取締役 阿部隆志様を取材してきました。

麗水さんご縁から実現した取材でもありました。

阿部社長は秋田商工会議所青年部の会長もされる秋田で輝くトップの方。

そんなすごい方の想いにスポットを当て、ガラスを彫りたい…と無謀なお願いをして来た訳です。

そんな阿部社長から感じたのは、人を大事にしていること。

周りのサポートがあってこそと話され

【何をするかより、誰とするか】というお言葉に深い意味を考えさせられました。

想いを言葉にし、そして実行してきた事。

肩の力を抜き、挑戦し続ける姿勢。

一人の作家として、個展を通じて何をしたいのか…考えさせられました。

天使の羽音の活動の先に、自分が目指す事。

子供達の居場所作りを目指して始まった【天使の羽音】続けるという事には、困難な事も沢山ありました。

必死だった頃は見えて来なかった未来もありました。

一度はあきらめたりもしました。

それでも活動しているのは、諦めきれなかった想いが大きいんだと思います。

作品を作り続けること。それは自分を最大限に表現すること。

自己実現として作り続けることは、生きる自信になる

表現し続ける先に見えてくる想いこそ、失った自信を回復してくれると感じたからです。

小さな1歩は、やがて大きな道となり歩んで来た軌跡となるように…続けること。表現し続ける事は生きることだと思います。

根本にある想いは、時に貪欲に…魂が枯渇する程の勢いで動かされながら

納得する迄ガラスと向き合うのです。

それは作品となり、見てくださった方の心を揺さぶる。そんな生きたガラスを作りたい…ここまで来ると、作家としての野望でしかありません笑

そんな自分が居たんだな…想いながら天使の羽音の目指す先見据えてゆきたいなと思いました。

遊学舎展示会、ありがとうございました

さきがけ新聞様【北斗星】で取り上げていたこともあり、金照寺山の歴史や文献を知りたいという方々に、たくさんご来館頂きました。

本当にありがとうございました。

観音様ボランティアスタッフ有志の方々が、説明に来て下さり心強い限りでした。私は仕事もあり展示会に行けたのは数日でしたが…それでもお会いしたかった方にお会い出来ました。

前回の生涯学習センターのご縁で、金照寺山に参拝に通われている地元の方よりフォトブックのお礼状を頂いておりました。

なんとその方に直接お会いできました。参道の整備を嘆かれていたお手紙…本当にそこからスタートでした。

観音様像の存在を知ってもらいたい、荒れ果てた参道の現状を知って欲しい

何か出来ることはないかと…始まったガラス展でした。新聞で取り上げていただけたこともあり、連日賑わっておりました。観音様をガラスに彫刻する事で頂いたご縁に、心より感謝しております。

遊学舎、まもなく終了です

ひとつの展示会で2度の取材を受け、そして新聞にも掲載頂けたこと感謝しかありません。

少しでも多くの人に金照寺山の観音様を知ってもらいたいと始まった企画展。

今日はさきがけ新聞の【北斗星】に掲載頂きました。

限られた文章にその方の熱や想いが凝縮される…凄いことです。

表現者であり続ける…それは作品に想いを託すこと。見た方に訴える力になる事を改めて感じました。

遊学舎の企画展も残すところわずかとなります。14日撤収日ですので、お早めに足を運んでいただければと思います。

お礼状を頂きました

企画展のフォトブックを送らせていただきましたかたより、お礼状が届きました。

楢山に住んでいらっしゃる68歳男性からでした。毎週最低1度は金照寺山観音の参拝に伺っているそうです。企画展でもありましたように…参道の荒れは酷く10番観音様の前には大きな倒木がある現状を嘆かれておりました。

1人では参道の倒木もどうしようもなく…と。本当にそうなのです。私も1人ではどうしようもない現状を少しでも知って欲しい。

何とかできないものかと…開催した企画展でもありました。

この個展をきっかけに、整備に手を貸してくださる方が現れてくださることに希望を託し、広くお願いしたい思います。

そしてお手紙にあったように…参拝の度に小枝を片付け整備に務めている地域の方の想いも大切に引き継いでゆきたいと感じたお便りでした。

温かなお便りに励まされつつ、これまで以上にガラスに向き合い、頑張りたいと思います。

ミモザのヘアゴム

春の近づ気を感じさせるミモザ…お気に入りのヘアゴムが切れてしまって

ゴムの入れ替えが不可能だったので…思い切ってバレッタにリメイクしてみました。

大好きなレースと、ガラスビーズをあしらって作ってみました…♪*゚

久しぶりにガラス彫刻以外のハンドメイド(*´ ꒳ `*)楽しかったです

うみがめのあしあと…一歩先へ

長い入院期間を経て、今日は約1年ぶりに学校へ登校しています。

そして私は控え室でくつろいでいたりします。

終業式の今日から…春休みが始まって。また、長いお休みになっちゃうんだけれど…それでも晴々している笑顔が嬉しい日です。

自閉症と診断されたのは3歳の時でした。

今思えば…自閉症と病気・統合失調との闘いの日々でした。自傷がはじまったのは小学校5年生の頃から…希死念慮が強くてほとんど学校は行けていませんでした。

何度となく入退院を繰り返しながら、この春高校2年生になろうとしています。

シングルマザーとして、2人の自閉症の娘を育てて来ました。

本当に大変だった日々も、今は笑って話せます。上の子は成人したとはいえ…まだまだ周りからのサポートを必要としています。

そして下の子も…諦めかけていた学校に向けて一歩を踏み出しました。

自然素材の絵の具で絵を描きたいと言っていた娘は、冬の間玉ねぎの皮や人参などから絵の具となるエキスを抽出し、春の草花が芽を出すのを楽しみにしていました。

今日久しぶりに登校し、学校内の作業班の中で草木染めに挑戦していることを知りました。

そんな学校からマリーゴールドの草木染めのハンカチを頂きました。

そんな娘達と二人三脚。

時には周りの人達に支えられながら、歩いてゆきたいと思います。