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天使羽音…動き出しました

今日は遊学舎で展示会を見てくださったお客様が、天使の羽音にいらっしゃいました。
ガラス彫刻に興味を持ち、ホームセンターでルーターを見に行っていらして
薬液でガラスを腐食するエッチングという技法の事も勉強していました。

ご夫婦でいらっしゃいまして、ガラスの技法について熱く語り合いました。

リニューアルオープン前ですが…実質
はじめてのお客様になりました。

お客様との会話の中から、体験で彫るガラスは亡くなった愛犬のデーターを預かり
次回いらっしゃる時まで、デザインを作ることにしました。

カッティングシートを剥がす作業と、サンドブラストで砂をかける作業を体験してもらう予定です。

お客様とのやり取りの中で、本格的にオープンする前に一緒に手伝ってもらう、谷地田さんと話し合わなければならない課題も見えて来て
とても良い勉強になりました。

当初私の接客できる日と、谷地田さんが留守番する日がある予定でしたが
まだまだ伝えきれない部分が大きいこともわかり、オープンする日全て二人で対応する事にしました。

繋がっていただいたお客様と丁寧な接客をしたいという思いからも、体験やオーダーのご相談等は予約制で対応してゆきたいと思います。

月2回のオープン予定から、予約が取れる日が有ればご相談しながらと…
一緒に作り上げるそんなお店ができればいいなぁと考えております。

基本体験していただく作品も、私がオーダーされて作る場合も
お値段はほぼ変わらないシステムを導入します。

素材や技法で料金が変わります。

1番安い体験ではルーターでグラスを彫るワンコインを目指します!

少しでも多くの方にガラス彫刻に興味を持っていただき、手軽に始められるそんなガラスのギフト専門店を目指します。

天使の羽音今後の活動について

2016年全てを失った時あります。数日意識もなくなり生還を遂げたのですが…予定していたりイベントにも出るこことが叶わなくなり、当時の職場も体調を理由に退職。
それまで大事にしていた人も、離れて行った時がありました。たぶん…人生のどん底だったんだと思います。
多くを失くし、それでもオーダーを待っててくれたお客様と生還すると信じて待っててくれた仲間。
作ることだけが、私を癒してくれました。細々と活動を続けながら、1度は廃業まで考えました。
それでも創ることは、生きる術であり希望だったんだと思います。
そんなどうしようもない時期から助けて支えてくれた友人が谷地田さんであり、今は天使の羽音に欠かせないパートナーでもあります。
その後私は看護師に復職しました。
天使の羽音、またやりたいんだよね。
諦めきれないんだよ。言う私に一緒にやろうよ!と言ってくれた彼女。
その笑顔に支えられながら、歩き出した天使の羽音。
月1回、作戦会議をしながらコンサルタントをしてくれた田口さんと共に過ごした2年。
今、天使の羽音は転機を迎えています。
一度閉めた自宅ショップをもう一度開けようとしています。一度閉めた扉を開ける。
簡単なことではありません。もう、2度と閉めたくないという思いと、看護師として働きながら続けることの難しさを充分感じていました。
だからこそ、踏み切れない壁でもありました。
諦めきれない夢。お店。
夢は叶うものだけど、叶う前に諦めてしまうから、夢は叶わないんだよと教えてもらった言葉が今でも私を支え軸となっています。
そんな時知ったカフェがありました。
月の数日しかオープンしない予約の取れないカフェ。
これなら続けられると思いました。
月二回私の休みに合わせて、サンドブラストの体験や工房見学。それ以外の日は彼女がお店をあけてくれることとなりました。
私たちの挑戦は、始まります。
以前と異なり大きなサンドブラストの機械とコンプレッサーが設置されているため、店舗スペースと1階のプライベートスペースを解放することにしました。
リニューアルオープンに向けて、準備の為楽しみながら断捨離をしています。
家具の配置も大きく変えました。
お互い無理のないペースで、ガラスのギフトショップを開こうとしています。
お客様の心に寄り添う、そんなギフトを届けたい。
物が溢れている今。
いつまでも大切にされまるような
世界に一つだけのガラス作品はオーダーをメインに展開していきます

人の想いに寄り添うお店がコンセプトとなります。

どうぞ足を運んでみてください
私達のキラキラの思いが詰まったお店は月数日のOPENとなります。

開店日は月初めにホームページで更新します

さきがけ新聞声の十字路 秋田を元気にしたい人達

本日のさきがけ新聞に天使の羽音を手伝ってくれている友人の記事が掲載されました。


秋田を元気にしたい人たち

 秋田市のガラス彫刻作家・白鳥祐美子さんの作品展「秋田の笑顔 輝く想(おも)いとつながる絆」が、1月4日から18日まで、秋田市下北手の遊学舎で開催された。

私はボランティアで白鳥さんの活動を手伝っている。
 今回の作品展は、秋田県で活躍している経済人や英語塾講師、和楽器奏者、バンドマンのほか、白鳥さんが日頃の創作活動などでお世話になっている人の「笑顔」をテーマにした。似顔絵と名前、簡単なプロフィールを彫ったガラス板のほか、本人の写真と、それぞれの活動内容などを記したチラシも添えた。


 白鳥さんの「笑顔を彫りたい」という思いで実現した個展である。

微妙な彫りの深さと緻密な線で表情を表現。フリーハンドだからこその魂がこもった唯一無二の作品が会場に並んだ。


 作品に取り上げられた人は、「秋田を元気にしたい」と願い、活動している人たちばかり。取材した際に、「夢見ることができれば、それは実現できる」「いつも笑顔で 真心込めて」「聞いて、耐えて、包むこと」「何をするかより誰とするか」「笑顔の花火を打ち上げたい!」「やってやれないことはない! やらずにできることはない! 挑戦あるのみ!」「精神的豊かさ。豊かに生きることが人生最も大事」などという言葉を大切にしていることを聞いた。

こうした強い思いを抱いているからこそ、行動へとつながり、挑戦の道を歩み続けていられるのだと思った。
 

白鳥さんもその信念と姿勢に心打たれたようで、「人の強さと温かさを感じられる個展をまたやりたい」と意欲を見せている。そんな彼女を含む、秋田を元気にしたい人たちを、個展開催のお手伝いをすることで、これからも応援していきたい。

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜彼女に支えられ、サポートを受け

私は初めて天使の羽音の作家になれています。

秋田を元気にしたい人達をテーマにしたこの展示会は、7月西目の道の駅ギャラリーで開催されます。

8月には新しい展示会を生涯学習センターにて開催予定です。










遊学舎展示会ありがとうございました

個展で制作したガラスを見てくださった方々からオーダーを頂きました。

オーダー内容は
これまでのガラスとは違い、その方の想いも一緒にデザインする事になります。

そのガラスは普段頑張る自分へのエールの言葉だったり

退職を控えている上司の方へ贈るガラスの相談を頂きました。
これまでの人生、これから歩む第2の人生。

自分への励みにしてもらいたい…そんな想いを託されました。

今まではお写真のデーターを頂き、制作する機会がほとんどでした。

今回言葉をデザインする事でより一層
お客様の想いに近づいているという事に、気がつきました。
託されて彫るガラスはどれも唯一無二の商品から作品になる…その気づきは大きくて
その方の人生の一瞬にたずさわれているような気がして、改めてすごい事だなぁと思いました。

多くの方との出逢いやガラス彫刻を通じて、私は貴重な体験をさせて頂き、豊かな人生を歩き始めていることに心から感謝したいと思います。

本日遊学舎での展示会は無事終わりました。
次の展示は道の駅西目ギャラリーで調整しています。

第2弾ともいえる次の個展は8月生涯学習センターを予定しています。

秋田で頑張る方の笑顔…沢山の方に届くといいなぁ

ラジパル取材

遊学舎の個展をラジパルで取り上げていただきました

短い打ち合わせの中、聴いている方にわかりやすいように話す様子は本当にすごいなぁと感心するばかり。

55歳児さま

東由利のTwitterでも有名な販売員…♪*゚55歳児さん

天使の羽音販売の時から、お世話になりっぱなしです。

東由利道の駅に出店販売に繋げていた時期がありました。トラック市に出る数年前からお世話になっております。

本当に売上が厳しかった時期

オーダーをくださったのが55歳児さんでした…♪*゚いつも励まされ元気をもらっていた笑顔

【やってやれないことは無い。やらずに出来るはずがない】

55歳児さんの言葉をお名前の中に入れて…ガラスを彫らせていただきました

趣味の世界

娘と一緒になってハマっているのが【鬼滅の刃】や【東方Project】だったりします。

あまりアニメの話はしていなかったんですが、アニメを見るのも作るのも大好き

という私の全力を注ぎ込んだ1枚

個展の準備もせず脱線してまして笑

今日は大好きなアニメの話です。

私の作る趣味ガラスは原画を書いてくださる絵師さんがおります。

彼女の描く絵を彫るわけなのですが、その才能に魅せられて1番のファンは自分だと自負しております。

天使の羽音アイコンも彼女のデザインになります

そしてさり気ないエッチング施行した愛車に乗ったりもしています。

【艦これ】のファンの方の痛車も施行しました。

そんな私は今までアニメ関係のイベントと、天使の羽音の活動は分けていたのですが…この度新潟のアニメフェスティバル【がたふぇす】に【天使の羽音】として出店が決まりました。

がたふぇすでは【痛車天国】という雑誌とコラボした痛車企画だったり、ニコニコ町会議もやってくる。

行くしかない!と…初めは痛車だけの参加予定でしたが出店募集を知り、応募した次第です。

【がたふぇす】ではでびるさん原画の東方Projectガラス彫刻を持参し、オーダーを受けてこれたらいいなぁと考えております…♪*゚

光るガラスのUSBやマウスパットを持参します。

また【がたふぇす】のデジタルアンバサダーでもある【ニパ子】ちゃんをガラスに彫る許諾申請もしておりまして…ニパ子ちゃんも彫る予定です

どんなグッズになるかは、まだ未定ですが…【天使の羽音】趣味部門動き始めます。

絆を刻むガラスの世界2取材縁コーポレーション様

今日は縁コーポレーションの代表取締役 阿部隆志様を取材してきました。

麗水さんご縁から実現した取材でもありました。

阿部社長は秋田商工会議所青年部の会長もされる秋田で輝くトップの方。

そんなすごい方の想いにスポットを当て、ガラスを彫りたい…と無謀なお願いをして来た訳です。

そんな阿部社長から感じたのは、人を大事にしていること。

周りのサポートがあってこそと話され

【何をするかより、誰とするか】というお言葉に深い意味を考えさせられました。

想いを言葉にし、そして実行してきた事。

肩の力を抜き、挑戦し続ける姿勢。

一人の作家として、個展を通じて何をしたいのか…考えさせられました。

天使の羽音の活動の先に、自分が目指す事。

子供達の居場所作りを目指して始まった【天使の羽音】続けるという事には、困難な事も沢山ありました。

必死だった頃は見えて来なかった未来もありました。

一度はあきらめたりもしました。

それでも活動しているのは、諦めきれなかった想いが大きいんだと思います。

作品を作り続けること。それは自分を最大限に表現すること。

自己実現として作り続けることは、生きる自信になる

表現し続ける先に見えてくる想いこそ、失った自信を回復してくれると感じたからです。

小さな1歩は、やがて大きな道となり歩んで来た軌跡となるように…続けること。表現し続ける事は生きることだと思います。

根本にある想いは、時に貪欲に…魂が枯渇する程の勢いで動かされながら

納得する迄ガラスと向き合うのです。

それは作品となり、見てくださった方の心を揺さぶる。そんな生きたガラスを作りたい…ここまで来ると、作家としての野望でしかありません笑

そんな自分が居たんだな…想いながら天使の羽音の目指す先見据えてゆきたいなと思いました。

遊学舎展示会、ありがとうございました

さきがけ新聞様【北斗星】で取り上げていたこともあり、金照寺山の歴史や文献を知りたいという方々に、たくさんご来館頂きました。

本当にありがとうございました。

観音様ボランティアスタッフ有志の方々が、説明に来て下さり心強い限りでした。私は仕事もあり展示会に行けたのは数日でしたが…それでもお会いしたかった方にお会い出来ました。

前回の生涯学習センターのご縁で、金照寺山に参拝に通われている地元の方よりフォトブックのお礼状を頂いておりました。

なんとその方に直接お会いできました。参道の整備を嘆かれていたお手紙…本当にそこからスタートでした。

観音様像の存在を知ってもらいたい、荒れ果てた参道の現状を知って欲しい

何か出来ることはないかと…始まったガラス展でした。新聞で取り上げていただけたこともあり、連日賑わっておりました。観音様をガラスに彫刻する事で頂いたご縁に、心より感謝しております。