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個展への想い

2016年生涯学習センターでの個展【絆を刻むガラスの世界】では生涯の笑顔をテーマにガラスを彫らせて頂きました。

秋田の自然を表現したい取り組んだ2017年秋田県民作品展【鳥海山】

そしてこの度、地元活性化を願い秋田市楢山【金照寺山三十三観音】に挑戦しました。観音様ボランティアをしている親友に影響され、はじめて歩いた観音様への道。そこには秋田市管轄から離れ、荒れ果てた参道と地元ボランティアの高齢化問題に直面しておりました。少しでも多くの方々に、美しい観音様とこの現状を知っていただきたく思い、ガラスに向き合いました。

そして同時開催恒例の趣味ガラスは、米津玄師アイネクライネをテーマに【想いを届ける】ガラスに挑みました。

大切な方へ届けたい【想い】があって、大好きな曲をガラスに刻み22枚の【想い】を届けたい。

ガラスを動画にして大好きなアイネクライネを届けてみたい。そんな動画を作る為だけに産んだ渾身の趣味ガラスとなります。

日時は2019年1/17より2/13

秋田県生涯学習センター1階ロビーにて開催予定です

ぜひ、足を運んでみてください

金照寺山へ

秋晴れの今日は観音様のボランティアをしているREISUIさんと、松渕会長さんのご案内で三十三観音を巡ってきました。

松渕会長さんから、A4 3枚に渡る『観音信仰』と『金照寺山と三十三観音』という資料を頂きました。

それには観音信仰が伝わった飛鳥時代に遡っての記述が…

本当に長い文化と歴史が、私たちの生活の中で信仰として受け継がれていることを改めて、考えさせられました。

そしていつも遊びに行くREISUIさん宅がある金照寺山になぜ、三十三体もの観音様があるのか…

そして今、歴史的財産とも言える観音様の保存や存続を秋田市管理から離れてしまった事。

それをきっかけに立ち上げられた、地元住民のボランティアの存在。

荒れ果てた山道を整備をするには、地域の高齢化問題…多くの問題を抱えながら、ボランティアとして活動し

奮闘するREISUIさんの姿に心動かされ、私は少しでも多くの方に、金照寺山の三十三観音の美しさと、歴史を知ってもらいたいと思い、この度ガラスで観音様の世界を表現してみようと思い至りました。

そして作り上げるガラスは、1月秋田県立生涯学習センターにて、展示予定となります。

三十三体にもなる観音様は、昭和11年から12年にかけて、平和を願い設置されたようです。

当時は腰掛け茶屋が立ち並ぶほどの賑わいだったようで、昭和11年6月19日の魁新聞では五千人を割り引いても三千人は集まったと伝えられたようです。

時は流れ参拝者も少なくなり、山道は荒れ果て

過日の台風の影響で一部木が倒れ込んでいたり、伸びた竹が薮のようになり

市内を見渡せる丘は視界をかなり遮られた場となっておりました。

その中に佇む観音様の姿は、優しくそれぞれの願いを込めて作られたと思われる佇まい。

私は本当にお逢い出来て、登ってこれて良かったと思いました。

文化財としても、地域信仰としても…守るべき存在と強く思い

広く知ってもらいたいと一心で、カメラにおさめてきた100枚以上の写真を整理しながら、制作に入りたいと思います。

この場を借りて…

携帯に秋田臨港警察署ですと……お電話が。

???

な、私に娘の財布が届いていると言われてビックリ。

なんと

台風の中、コンビニに行き

カバンから財布と福祉乗車券を落とし、

気づかなかったらしいのです。

そんな気づかなかったであろう娘と、連絡を取りたいと、午前の早い段階で警察からの電話。

なぜ私の携帯?とも思ったのですが、財布にマイナンバーと保険証

そして障害者手帳……

そんな大事な物ばかり💦

運転免許すらない娘。

マイナンバーから、私の携帯に辿り着いたらしいのです。

マイナンバー……恐るべしと思ったのですが、

前回の私の免許更新時、携帯を連絡先にしていたので、おそらくそのおかげかと。

本当にありがたかったです。

お金もそのまま、キャッシュカードは車に轢かれたらしく、折れてはいましたが……その日の食事のお金すら残っていなかった娘。

一大事でした。

台風の暴風の中、広面のコンビニで拾っていただき、外旭川の交番に届けてくださいました、そのかたのおかげでスピード解決。

夕方には不安で胸がいっぱいだった娘へ、ちゃんと届けることが出来ました。

物騒な世の中、絶対出てこない様な案件でもあったかと思います。

まして台風の中……本当に人の優しさが身にしみる出来事でありました。

どなたか分かりませんが……この場をお借りしまして、感謝の想いがどうか届きますようにと願っております。

本当にありがとうございました。マイナンバーのおかげで、たどり着いた電話でもありましが

娘にはしっかり、自宅で保管し持ち歩かないように教えました。

自立して、まもなく20歳を迎える娘。

自閉症や統合失調で苦しんでもいます。

体調悪化から、お世話になった職場にも戻れなくなり……退職を決め、再出発の道を模索する娘でもありました。

自立しようとする娘…どんなに支えようと思っても限界もあり、信じて待つ日々も多いです。

改めて、本当に大きな感謝と人の温もりを実感しております。

本当に、ありがとうございました。

カカシ募集の矢島駅へ

毎年由利高原鉄道では、各駅舎にカカシを飾り人気投票する【カカシ列車】のイベントがあります。

去年カカシ好き、という娘と一緒に見に行きました。

スヌーピーやミニオンズまで……各駅に並ぶカカシは、私のカカシという概念をこえ、それは立派なアート作品となりズラリと並んでいました。

感銘を受けた娘は、なんと『来年はカカシを作る!』宣言。

いゃぁ〜ウソでしょ笑

半分冗談と笑いつつ、忘れることを正直願っていた私です。何故ならカカシはみんな等身大ばかり。これどうやって運ぶの?と思っていた私がカカシを作るなんて、想像すらしてませんでした。

1年という月日に、私はすっかりカカシ制作の事を忘れていました。

ところが由利高原鉄道で、募集が始まった事を知った娘は、大好きなキャラ【王馬小吉】のカカシを作る!とハリキリ、カカシのレシピならぬ材料と製図を作り出す始末…その情熱に動かされ、材料を買いに連れてゆきました。

そして【王馬小吉】カカシを娘メインで、2人。ああでもない…こうでもないと、夢中で作り始めました。共同作業がこんなにも楽しかった事を知りました。

そしてあとは買い忘れた、軍手を付けるだけと思っていた矢先、娘…なんと大学病院へ入院してしまいました。

今年はカカシ、諦めよう。来年、参加しようと説得したのですが…

嫌な検査も頑張るから、【小吉】届けて!と懇願されました。もはやカカシではなく、【王馬小吉】となっていた様です。

娘のこだわり以上のカカシを作って、娘を喜ばせたい!その一心で残りの制作を、引き受けたのはカカシ締切3日前。

ひゃーっ思いながら、娘は軍手を付けて完成するだけと…私に託した訳です。

託された私との、カカシの日々が始まりました。

小吉と向き合う課題は沢山でした。

まず、衣装は娘が作っていったので、問題ありませんでしたが、どうすれば【王馬小吉】になれるのか…1番の課題でした。そもそも【王馬小吉】って?というお声が多いことと思います。ゲームのキャラという以外は、私も詳しくは分かりません…娘が好きだというだけで、お絵描きや画像で、これまで見てきたので作れちゃったり…こだわりたくなるわけです。

もう、作り始めると骨格から…と。

こだわりたくなる自分との闘いでした笑。

いや、肩はなで肩すぎる…とか、腕は構造的にこうだとか。

本当にクリエイターなんだなぁと実感しつつ、作ることを楽しんでいた私がいました。

髪の毛はくせ毛感を出すために……ワイヤーに黒の布の毛糸を接着し、微妙な雰囲気が似てきたと、1人喜びました。

反対側も手を加え、【小吉】カカシ完成しました。

本物に会う楽しみをupさせる為、あえてチェキ画像をメールで送りました。

そしてこれから出発すると伝えると……

厨二病的世界感の返信に、思わず笑ってしまいました。

そして無事に矢島駅に【小吉】カカシ届けてきました!

由利高原鉄道の【カカシ列車2018】は9/22から10/8まで運行予定だそうです。

外出許可を頂いて、【小吉】カカシに会いに行きたいと思います!

感謝を込めて…

先日、[バール街]に参加してきました。

一緒にでかけたのは、Reisuiさんと、Reisuiさんの旦那様。そして私の大切な友人と4人で秋田の夜

街飲み歩きをしました。

実はReisuiさんの旦那様とご一緒するのは、お初でもありました。

私は二人にどうしても渡したいガラスがありまして、製作して気がつきました。届けたい想いがあって、ワクワクしながら二人の笑顔を想像するわけです。

想いを託すガラスを彫ることが、どんなに幸せなことなのかと…しみじみ感じながら製作しておりました。

今は自分の想いを伝えたくて、懸命に作っているわけですが、普段オーダーされる方にとってはどんな想いがあって、伝えたい想いがあって…と、想像するとエンドレスで幸せホルモンがマックスになるという不思議な現象が起こるわけです。笑

果たしてどんなガラスなのかと言いますと、天使の羽音で頒布予定のガラスのデザインで、Reisuiさんがデザインを手がけ、形になった作品となります。

Reisuiさんのアイデアと、日頃からの私の感謝の想いを伝えたくて、作りました。

二つで一つになる羽根は、二人三脚で歩いてこられた二人への尊敬と感謝

Reisuiさんの旦那様にも、改めてReisuiさんと一緒に仕事をさせていただける事への感謝を伝えたかったのです。

そしてこの羽根のデザインは、天使の羽音の象徴でもあり、これから前に進むために…羽ばたくためにも必要な翼だったりします。

羽根に多くの想いを託して、今日もガラスに向き合います。

ミンネ掲載しました

ふわふわタンポポ by 天使の羽音 http://minne.com/items/15299528 ハンドメイドマーケットminne

幼い頃

ふーっ…と願いよ届け!とばかりに飛ばした タンポポの綿毛

そんなタンポポの綿毛をガラス球に閉じ込めたアクセサリーに、名前やイニシャル

短いメッセージを刻印してお届けします!

きっとどこまでも…

そんな想いが届くといいなぁと、願いを込めて制作します!

思いを届けるポジーメッセージ

今日は一年ぶりにお世話になった方にご挨拶にREISUIさんと行ってきました。

この方、天使の羽音には欠かせない方でした。ずっとこの方に認めてもらえるガラスを作ることが、私の目標であり励みでした。

嬉しかった時もしんどかった時期も…いつも見守って頂いてきました。天使の羽音として販売初心者でもあった私に、多くのことを教えてくれた方です。

私が活動停止を決断したと後も、実はずっと待っててくれました。

本当にありがたいなぁと思います。誰よりも…私よりも、早くから成功を信じて力強く導いてくれました。

私は活動をしない選択をしたことで、その人から離れました。離れている間、正直…全てから逃げていたのかも知れません。そんな私がまた、こうして歩き始める決意をするまで1年。

たぶん向き合わなければならなかった出来事からも、逃げていたのかも知れません。正直会いにいくまで…。いえ、連絡するまで本当は怖かったのです。

天使の羽音を立てて直す!そう思った時なぜ失速したのか…を考えました。

そして展開するにあたり、まず自分改革が必要かと思ったのです。いや単純に失敗から学ぶことも多い訳です。

例えば成功のために、失敗した理由や行動。できなかった事をまず、実行しようと考えた訳です。

出てくる…出てくる笑

そしてまずは苦手だったこと、逃げたかったことから、変えて行こうと意識を向けたわけです。

1年という期間。それは私の考え方を大きく変えてくれました。

私は過去と向き合う、自分と向き合うと決めた時、その方を避けられない大きな壁のようにも、捉えていたのかも知れません。

電話越しに聞こえてきたのは…一年前と変わらない、優しい声でした。

本当によかった、待ってたんだよ。

成功するためなら、協力は惜しまない!と言ってくださった言葉がどれほど温かく、これまでの出来事が、意味あるものとして…確実に私の中で煌めき始めました。

その方は言いました。

よく1年で戻って来たと…REISUIさんにも聞かれました。

なぜ戻ることが出来たのかと…

私は答えました。

1度は限界や現実に潰れたからこそ、揺るがない想いが今の私を動かしているんだって実感出来たことを…。

揺るがない想いこそ、人を動かす原動力となる。1人では叶わなかった夢も、今度は周りの人たちを巻き込んで…そして思いを形にしてゆく。

その方にガラスに色が入ったら…とよく言われていました。なのでこの新作には新たなに色がつき、文字も手書きではなく…がっちりとつくりあげてみました。

思いを届けるポジーメッセージ

ポジーリングならぬ、ガラスに刻むポジーメッセージ

思いを届けるガラスシリーズとなります。

まずはフェイクインテリアの完成です

想いを届ける新作ガラスは、その方に1番最初に届けました。

いつも励ましてくれてありがとうという、メッセージを刻んだガラスインテリアになります。

そしてREISUIさんにも届けたい…♪*゚そう思っています。REISUIさんには「Two are better than one」(二人の絆は一人の力を超越する・・・)

密かに贈りたいなぁ…♪*゚計画中です。

まずは気軽に緑を楽しめるフェイクエアプランツ、多肉植物にて展開予定です。

こちらは1個1300円となります。キャンペーン中はお名前やイニシャルの手彫り彫刻も検討しております。

また、特別にこの意味て彫って欲しい!

などがありましたらお問い合わせいただければと思います。

思いを届けるガラスメッセージ、多くの方の思いを届けるお品となりますように!願いを込めて、制作させていただきます。

オーダーお届けしました

既に何作目になりましたでしょうか…

ホンダスマイルミッション様のイベント用ガラス彫刻。毎回どこか変わりつつ、大きく変わってない笑

今回は文字に色を入れてみました。

イベントは8月4.5日札幌だそうです。いつかイベントそのものに参加してみたいと思いながら、ガラスを全国のリスナーの方々に届けて頂いております!

制作過程動画編集..REISUIさんでした…♪*゚

反省してます

過集中しすぎだよ!と、言ってくれる娘ちゃんのありがたみを…痛感し夢の中の娘ちゃんにごめんねと反省中です。

フルタイムでお仕事こなして、制作のオーダーもこなしている私。

そこに雑務や今後の展開…販売について課題は山のようにあるわけで、やらなきゃ…で焦るわけです。

実は焦っているときはまだいいんです。そんなに集中しないで考えられる余裕がある。

でも、楽しい時がヤバイのです。

アレもコレもと…目の前の興味が変わるのです。疲れを忘れて集中してしまう。

それをストップさせようとする娘ちゃん。そんな彼女の声すら届かない。止められない自分が立ち止まるのは、すでに限界を超えて体調を崩す時…コレを彼女は一番恐れているのです。

そして反省…楽しいこともエネルギーが必要で、疲れるってことを忘れてました。いつも同じ失敗で、成長できなくて…娘ちゃんに怒られる笑

そんな私の救世主REISUIさんの存在。

彼女が変わりに多くの情報を集め、展開を一緒に考えてくれる。そして2人で時には迷走したり…失敗を繰り返しながら

一歩づつ前に進もうとしています。

彼女流協力という提案に、展開の仕方があって販路があるのに、活動出来ていない現状の問題がありました。1人では困難な現実から、販売から離れていました。

そんな私に販売に出る!と言ってくれたREISUIさん。今日は彼女と一緒にお世話になっていたまるごと市場様にご挨拶に行ってきました。

店頭に出るのはまだ日程調整の段階ですが、私たちの大きな挑戦への1歩が始まりました。

時には背中を押してくれる仲間と、ストップをかけてくれる娘ちゃんとの3人4脚。

足並みを揃え、そして時には立ち止まる夢への挑戦。現実から逃げないで、投げ出さないで…やり遂げたいと思います。

委託先 金浦温泉 学校の栖

明治7年から昭和55年まで【大竹小学校】として使われていた跡地が、温泉宿になっているということで、先日本荘のイベントの帰りに温泉に行ってきました。

私が想像していた以上に、趣がある温泉で懐かしさを感じる素敵な建物でした。

温泉も硫黄の香りに癒されるひと時でした。そんな素敵な学校の栖さんに、なんとサンキャッチャー委託させて頂きました。

大きな窓枠に突っ張り棒を取り付けて、飾らせて頂きました…♪

優しいサンキャッチャーの光に照らされる、渡り廊下が魅力的です。

ぜひお近くにいらした際は…お立ち寄り頂けたらと思います。金浦の海岸から見る夕陽は海の途中まで、防波堤を歩けたり。

私にはとっても嬉しいプチ旅行になりました٩(●˙▿˙●)۶…⋆ฺ