天使の羽音今後の活動について

2016年全てを失った時あります。数日意識もなくなり生還を遂げたのですが…予定していたりイベントにも出るこことが叶わなくなり、当時の職場も体調を理由に退職。
それまで大事にしていた人も、離れて行った時がありました。たぶん…人生のどん底だったんだと思います。
多くを失くし、それでもオーダーを待っててくれたお客様と生還すると信じて待っててくれた仲間。
作ることだけが、私を癒してくれました。細々と活動を続けながら、1度は廃業まで考えました。
それでも創ることは、生きる術であり希望だったんだと思います。
そんなどうしようもない時期から助けて支えてくれた友人が谷地田さんであり、今は天使の羽音に欠かせないパートナーでもあります。
その後私は看護師に復職しました。
天使の羽音、またやりたいんだよね。
諦めきれないんだよ。言う私に一緒にやろうよ!と言ってくれた彼女。
その笑顔に支えられながら、歩き出した天使の羽音。
月1回、作戦会議をしながらコンサルタントをしてくれた田口さんと共に過ごした2年。
今、天使の羽音は転機を迎えています。
一度閉めた自宅ショップをもう一度開けようとしています。一度閉めた扉を開ける。
簡単なことではありません。もう、2度と閉めたくないという思いと、看護師として働きながら続けることの難しさを充分感じていました。
だからこそ、踏み切れない壁でもありました。
諦めきれない夢。お店。
夢は叶うものだけど、叶う前に諦めてしまうから、夢は叶わないんだよと教えてもらった言葉が今でも私を支え軸となっています。
そんな時知ったカフェがありました。
月の数日しかオープンしない予約の取れないカフェ。
これなら続けられると思いました。
月二回私の休みに合わせて、サンドブラストの体験や工房見学。それ以外の日は彼女がお店をあけてくれることとなりました。
私たちの挑戦は、始まります。
以前と異なり大きなサンドブラストの機械とコンプレッサーが設置されているため、店舗スペースと1階のプライベートスペースを解放することにしました。
リニューアルオープンに向けて、準備の為楽しみながら断捨離をしています。
家具の配置も大きく変えました。
お互い無理のないペースで、ガラスのギフトショップを開こうとしています。
お客様の心に寄り添う、そんなギフトを届けたい。
物が溢れている今。
いつまでも大切にされまるような
世界に一つだけのガラス作品はオーダーをメインに展開していきます

人の想いに寄り添うお店がコンセプトとなります。

どうぞ足を運んでみてください
私達のキラキラの思いが詰まったお店は月数日のOPENとなります。

開店日は月初めにホームページで更新します