さきがけ新聞声の十字路 秋田を元気にしたい人達

本日のさきがけ新聞に天使の羽音を手伝ってくれている友人の記事が掲載されました。


秋田を元気にしたい人たち

 秋田市のガラス彫刻作家・白鳥祐美子さんの作品展「秋田の笑顔 輝く想(おも)いとつながる絆」が、1月4日から18日まで、秋田市下北手の遊学舎で開催された。

私はボランティアで白鳥さんの活動を手伝っている。
 今回の作品展は、秋田県で活躍している経済人や英語塾講師、和楽器奏者、バンドマンのほか、白鳥さんが日頃の創作活動などでお世話になっている人の「笑顔」をテーマにした。似顔絵と名前、簡単なプロフィールを彫ったガラス板のほか、本人の写真と、それぞれの活動内容などを記したチラシも添えた。


 白鳥さんの「笑顔を彫りたい」という思いで実現した個展である。

微妙な彫りの深さと緻密な線で表情を表現。フリーハンドだからこその魂がこもった唯一無二の作品が会場に並んだ。


 作品に取り上げられた人は、「秋田を元気にしたい」と願い、活動している人たちばかり。取材した際に、「夢見ることができれば、それは実現できる」「いつも笑顔で 真心込めて」「聞いて、耐えて、包むこと」「何をするかより誰とするか」「笑顔の花火を打ち上げたい!」「やってやれないことはない! やらずにできることはない! 挑戦あるのみ!」「精神的豊かさ。豊かに生きることが人生最も大事」などという言葉を大切にしていることを聞いた。

こうした強い思いを抱いているからこそ、行動へとつながり、挑戦の道を歩み続けていられるのだと思った。
 

白鳥さんもその信念と姿勢に心打たれたようで、「人の強さと温かさを感じられる個展をまたやりたい」と意欲を見せている。そんな彼女を含む、秋田を元気にしたい人たちを、個展開催のお手伝いをすることで、これからも応援していきたい。

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜彼女に支えられ、サポートを受け

私は初めて天使の羽音の作家になれています。

秋田を元気にしたい人達をテーマにしたこの展示会は、7月西目の道の駅ギャラリーで開催されます。

8月には新しい展示会を生涯学習センターにて開催予定です。