絆を刻むガラスの世界2取材縁コーポレーション様

今日は縁コーポレーションの代表取締役 阿部隆志様を取材してきました。

麗水さんご縁から実現した取材でもありました。

阿部社長は秋田商工会議所青年部の会長もされる秋田で輝くトップの方。

そんなすごい方の想いにスポットを当て、ガラスを彫りたい…と無謀なお願いをして来た訳です。

そんな阿部社長から感じたのは、人を大事にしていること。

周りのサポートがあってこそと話され

【何をするかより、誰とするか】というお言葉に深い意味を考えさせられました。

想いを言葉にし、そして実行してきた事。

肩の力を抜き、挑戦し続ける姿勢。

一人の作家として、個展を通じて何をしたいのか…考えさせられました。

天使の羽音の活動の先に、自分が目指す事。

子供達の居場所作りを目指して始まった【天使の羽音】続けるという事には、困難な事も沢山ありました。

必死だった頃は見えて来なかった未来もありました。

一度はあきらめたりもしました。

それでも活動しているのは、諦めきれなかった想いが大きいんだと思います。

作品を作り続けること。それは自分を最大限に表現すること。

自己実現として作り続けることは、生きる自信になる

表現し続ける先に見えてくる想いこそ、失った自信を回復してくれると感じたからです。

小さな1歩は、やがて大きな道となり歩んで来た軌跡となるように…続けること。表現し続ける事は生きることだと思います。

根本にある想いは、時に貪欲に…魂が枯渇する程の勢いで動かされながら

納得する迄ガラスと向き合うのです。

それは作品となり、見てくださった方の心を揺さぶる。そんな生きたガラスを作りたい…ここまで来ると、作家としての野望でしかありません笑

そんな自分が居たんだな…想いながら天使の羽音の目指す先見据えてゆきたいなと思いました。

ご縁巡り

聖地巡礼のごとく、今日はお世話になった縁の地を巡る取材の旅をしてきました。

まずは東由利道の駅【ぷれっそ】トラック市でもよく、伺っておりますが【天使の羽音】全盛期!?は県内道の駅を廻らせて頂きながら、販売していた実績がありました。

中でも思い出深いなぁと感じる場所でもあります。

東由利【ぷれっそ】と言えば『黄桜すい』ちゃんの聖地であり、販売キャンペーンをしていた時会場で電動リューターを使いましてガラスを彫り寄贈させて頂いたご縁がありました。

初めに寄贈したガラスはおそらく4年程前の作品となるかと思います。2作目はアヤメちゃんとすいちゃんのツーショットでした。

東由利【ぷれっそ】といえば55歳児さん。Twitterでも有名になり、テレビやラジオの取材もあるアイコさん。

オチャメでとってもキュート…♪*゚

愛と笑いでみんなを元気にしてくれる!そんな55歳児さん。一人一人にスポットを当て掘り下げてゆくのが今回の企画。

取材した内容も後日まとめてアップしてゆきたいと思います。

東由利から、車で40分ほどでしょうか?

矢島と言えば由利高原鉄道さん。

矢島キャラクター【松皮カンナ】さんのガラスを寄贈したご縁もあります。アテンダントの池田さんにも取材してきました…♪*゚

もちろん名物売店【マツコの部屋】マツコさんにもお話を聞いてきました。

マツコさんに見送られて木のおもちゃ列車【なかよしこよし号】に乗ってプチ旅行も味わってきました。

そして最後に訪れた先は【道の駅西目】

道の駅でありながら、2階にギャラリーのある特徴的なこの場が、実は【天使の羽音】としての活動休止する直前の【絆を刻むガラスの世界】展示と最後の売り場でもありました。

駆け出しの頃、いきなりアポ電し店頭販売を実現させ、県内各地を巡ってました。

接客もしたことも無かった私です。ドキドキしながら、店頭に立ち緊張しながらお客様に商品をお渡ししていた頃が本当に懐かしいです。

そんな時代を支えてくれたのは、販売の場を提供してくださった県内各所の道の駅様であったりまるごと市場さまであったり、グランマートさんだったりします。

そんな私の聖地巡礼はご縁と絆。

本当に周りの皆様に育てていただいた感謝しかありません。

そんな縁の人達の笑顔と、大切にしている言葉や想い、ガラスに刻み個展へと向けてゆきたいと思います。

改めておひとりおひとりにクローズアップした記事は、後日アップしたいと思います!

絆を刻むガラスの世界2【ザ、カウンセラーズ】取材

ザ、カウンセラーズ 鈴木孝友さん、水澤俊明さんに取材をして参りました。

16年前NHKのど自慢に出場し、見事に鐘を鳴らし2009年職場の有志とバンドを結成。

ザ、カウンセラーズは無償でオファーを受けステージの大小関係な観客を楽しませる為に素晴らしいステージをこなしている方々です。

バンドのコンセプトは老若男女に楽しんでもらうため、水澤さんが着ぐるみを着たり、バカ殿に扮したり。

楽しませる想い全開のステージはドライアイスを使うなど本格的な演出となります。

音楽で秋田を元気にしたいと日々活動を続け、その活動は県外にも浸透しております。

カウンセラーズの活動は9年目となり、出演依頼が途切れなかったのも、そのステージの迫力と1回1回のステージを大事にしてきたからとも言えます。

そんなバンドメンバーは市役所有志であるものの、仕事の延長でこなしているのではなく、口コミでオファーを受けボランティアで本気のステージを披露しています。

市役所職員としての役目をきちんと果たし、その上で活動を続けてゆくには並大抵の努力と覚悟がなければならず、決して賞賛の声ばかりではなかったそうです。

鈴木孝友さんは言います。

人が人を呼び生きるステージ。

今この瞬間、出来る事を精一杯やる事で、次のステージに繋がり途切れず広がる絆。

【音楽で秋田を元気に!笑顔の花火を打ち上げたい】

そんな鈴木さんを支える水澤俊明さん。

【相方がいるから出来ることがある。】

ひとりじゃないから

輝く為に、喜んでもらえるためになんでもやれるプロデュース力。

そこには30年以上続く、2人の絆がありました。

私はお二人に出逢い、自分を重ねて思いを馳せておりました。私も【天使の羽音】の活動と兼業とし看護師のお仕事をこなしております。

その中で支えてくれる麗水さんの存在は、大きな支えとなり、1人では難しい広報や個展の場のサポートをしてもらっています。

同じ未来を見据え、支えられる人。支える人。

それぞれの想いを改めて感じ、ご縁に支えられ【天使の羽音】としての今があるからこそ【絆】をテーマに個展で秋田の頑張る人の笑顔を表現したいと思い取材をしております。出逢う方々の生きてきた様を、いかにガラスに表現してゆくかということが、これからの課題となりそうです。

絆を刻むガラスの世界2取材【まるごと市場】

9月から始まる個展に向けて、突撃取材に行ってまいりました。

天使の羽音ととして活動の拠点になっておりました【まるごと市場】さんへ行ってきました。

笑顔…と言えば思い出す大友店長の笑顔!

本当にどんな時も笑顔で、みんなに温かく声をかけてくれるそんな大友店長が大好きです。そんな訳で始まりました絆を刻むガラスの世界2。

笑顔とともに、その人のお人柄もクローズアップしたい所存で取材してまいりました。

大友店長は今から約40年前厚生年金事業の総務に務めていた際、上司よりフロントの接客業に向いてるよと抜擢されたそうです。

20代から40年近く心がけているお言葉を頂戴しました。

【いつも笑顔で、まごころこめて】

今の自分を作ってくれたのは、お客様であったり関わった方々のおかげですと、仰る大友店長。

深いなぁ…と思いました。

一人一人のお客様の想いを叶えるために、マニュアル通りではない接客を心がけたそうです。どんな小さなことも形にする努力をおしまず、喜んでもらった経験。お客様に育てられたと仰るお言葉。

すごいなぁと思いました。

お客様の立場に立った接客。心がけてもなかなか、難しいと思います。本当に【人】が好きでなければ、出来ないことと思います。

それを40年近く積み上げてきた実績。

カッコつけない、普段のまんま。自然体の自分で向き合った結果だと仰る大友店長。

怒っても一生。笑っても一生という言葉があるように【いつも笑顔で、まごころこめて】

大友店長の人生そのものが語る、笑顔なんだなぁと改めて大友店長の笑顔が素敵な訳がわかったように感じました。