新たな空間

約半年計画でもありました。仕事場兼講座の空間を創りたいと考えていました。

キャンペーンで飛び回っていた日々から、ベースを戻して制作に向き合える場を作りたかったのです。

大きなカウンターテーブルの奥に道具や材料を収納。

そしてこれから完成させる被せガラスを、一つづつ飾る大きな棚。
この棚が一杯になるように…これから被せガラスの勉強もしたいと考えております。

これまで以上にもっと、魅せるガラスを彫りたくて私自身も努力したいと思っています。ガラスが成長の証となり、想い出に変わることが何よりの楽しみです。

そして、できたばかりの空間で講座も始まります。樹脂粘土の花の講座となります。

日々丁寧に、そして今という時間を楽しみたいと思います。

きらきら工房ありがとうございました

セリオンで開催されたきらきら工房では多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。主催の近藤さんからお写真をたくさん頂きました。

なんと、準備段階から撮影してくださり感激でした。売り場ができるといつも写真を撮って残していたので、とても嬉しかったです。

毎回イベントごとに展示も変わるので、写真を撮るのが日課でもあります。

そんな姿まで納めてもらい、普段のキャンペーン準備を客観的に見れて嬉しかったりします。

今回のきらきら工房はなんと、1周年でした。初回から参加していたので本当に感慨深く思います。

そして天使の羽音としても、毎週どこかで展開していたキャンペーン参加も月1程度に少なくなる予定でしたので、区切りのイベントでもありました。

多くの皆様に見ていただき、声をかけていただき感謝しております。

ぶどう被せガラス

全て一点物の作品となります。

作りながらアレンジをすることが多いので、ほとんど同じものが作れないので、その瞬間を大切にしています。

今回完成したのはぶどう被せガラスとなります。

裏表でぶどうの彫り方を反転させており、悩みながら試行錯誤し完成しました。

被せガラス

被せガラスというと…江戸切子のイメージが強いでしょうか?

高級ランプのイメージを持っている方も多いかもしれないですね。不思議な魅力が生まれる被せガラス

素材の色を活かしながら、どんなガラスに仕上げるのか…デザインに悩みながら、幸せな悩みを実感中です。

被せガラス届きました

注文していた被せガラスが届きました。グラスを前にどんな世界を作ろうかと悩みます。
彫ると下地の色が出て表情が変わる被せガラスが大好きです。
私自身どんな作品が生まれるのか…ワクワクします。
手をかけては手放したくない と、つい思ってしまうガラス彫刻
オーダーを受けて作らせていただく過程で

作風もちょっとづつ変化。
彫った作品も手元にはデーターしか残らないので、寂しいのですが

受け取った方の笑顔を想像( ´﹀` )しては、

また次のガラスとの出会いを楽しんでいます。